トチュウ(杜仲)

別名
科属  トチュウ科トチュウ属
学名 Eucommia ulomides

生活型
常緑高木
葉の分類
互生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯あり
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

10.07.09多摩自然科学園

樹木解説

高さは15-20m、直径30-40cmになる。葉は互生し、長さ1.5-2.5cmの葉柄がある。葉身は長さ8-15cm、幅3-7cmの楕円形あるいは長楕円形で、先端は鋭頭になり尾状にとがる。基部は円形またはくさび形。葉表は濃緑色で光沢がある。裏は淡緑色。表裏とも葉脈沿いに毛がある。縁の上半分に細かな鋸歯がある。雌雄異株。花期は4月、若枝の基部に散形状に多数生じる。花被はなく雄花は4-10本の雄しべ、雌花は1本の雌しべからなる。

10.07.09多摩自然科学園

10.07.09多摩自然科学園

10.07.09多摩自然科学園

09.10.17林試の森公園

09.10.17林試の森公園

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補足