モモタマナ
別名 コバテイシ
科属 シクンシ科モモタマナ属
学名 Terminalia catappa
性状
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半落葉高木
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葉の分類
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束生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯なし
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類似
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備考
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参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)
樹形
23.07.26小石川植物園
樹木解説
大きいものでは高さ25m、幹の径は1mにも達し、樹冠は平らに広がる。小枝は輪生するように出て、葉はその先端に束生する。葉は革質で、長さ20-25cm。葉身は倒卵形で、縁は滑らかで先端は丸く、基部は耳状。花期は5-7月、穂状花序を葉腋に生じる。花序は長さ6-8cmで、先端の方には雄性花を、基部の方には雌性花、あるいは両性花をつける。花は白くて径5mm、花弁はない。果実は熟すると長さ3-6cmになり、楕円形。
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補足