ベニバナニシキウツギ(紅花二色空木)

別名 
科属 スイカズラ科タニウツギ属
学名 Weigela decira form. unicolor

性状
落葉低木
葉の分類
対生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯あり
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

16.06.03日光植物園

樹木解説

ヤブウツギ(藪空木)に似るが、全体に毛が少なく葉柄が短い。高さは2-5mになる。葉は対生し、長さ5-10cmの倒卵状楕円形で、ふちに細かい鋸歯がある。先端はとがり、両面、特に裏面主脈沿いに軟毛が密生する。5-6月、葉腋や短枝に2-5個の花をつける。ニシキウツギに似るが初めから紅色。花冠は長さ2.5-3.5cmの漏斗状鐘形で先は5裂する。雄しべは5個、雌しべは1個。花柱は花冠から突き出る。

14.06.14日光植物園

14.06.14日光植物園

14.06.14日光植物園

16.06.03日光植物園

補足