タマリンド(答満林度)
別名 チョウセンモダマ
科属 マメ科タマリンド属
学名 Tamarindus indica
性状
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常緑高木
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葉の分類
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互生、複葉、羽状複葉、切れ込みなし、鋸歯なし
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類似
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備考
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- 参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)
樹形
22.07.18小石川植物園
樹木解説
樹高は20m以上になる常緑高木。葉は長さ15-20cmの羽状複葉、小葉は10-20片で長楕円形。花期は3-7月、花は総状花序、5弁で径3cm。黄色に橙色または赤色のすじが入る。果実は長さ7-15cm、幅2cmほどのやや湾曲した肉厚な円筒形のさやで、黄褐色の最外皮は薄くもろい。1個ないし10個の黒褐色で扁平な卵円形の種子との間隙はペースト状の黒褐色の果肉で満たされる。この果肉は柔らかく酸味があり、食用とされる。
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補足