タチガシワ(立柏)
別名
科属 キョウチクトウ科 カモメヅル属
学名 Vincetoxicum nakaianum
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性状
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多年草
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葉の分類
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対生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯あり
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類似
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備考
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参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)
樹形/草形
26.04.12小石川植物園
草花解説
草丈は30-60cm、細毛がある。葉は長さ2-4cmの葉柄をもって茎の先に集まって対生し、葉身は広卵形から菱状広楕円形、縁は全縁、花後葉は大きくなり、長さ10-17cm、幅7-13cmになり、先端は急にとがり、基部は円形から広いくさび形になる。花期は5-6月、茎の先端に淡黄紫色の花が集まってやや密につける。小花柄は長さ1-2cm、萼は緑色で深く5裂し、裂片は長さ2mmで披針形になる。花冠は深く5裂し、無毛で、裂片の長さは3.5mmミリメートルになり、先は鈍形になる。
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