ヒメキランソウ(姫金瘡小草)

別名 
科属 シソ科キランソウ
学名 Ajuga pygmaea

性状
多年草
葉の分類
対生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯なし
類似
備考


参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)

樹形/草形

26.04.12小石川植物園

草丈は5cm以下。葉は節にロゼット状に束生するか花茎に対生し、長さ2-4cm、幅0.5-1cmの披針形で波状の鋸歯が少数ある。花期は3-4月、花は長さ2-5cmの花茎に対生する葉の腋に1-3個ずつつくか、茎にロゼット状に束生する葉の腋に単生する。単生する方の花には長さ0.3-0.8cmの花柄があり、花茎につく花にもごく短い花柄がある。花は青紫色の唇形花で、上唇が2裂、下唇は3裂して中央裂片が大きい。

26.04.12小石川植物園

26.04.12小石川植物園

26.04.12小石川植物園

26.04.12小石川植物園

補足