カブ(蕪)

別名 スズナ
科属 アブラナ科アブラナ
学名 Brassica rapa var. rapa

性状
越(ニ)年草
葉の分類
互生、単葉、広葉、切れ込みあり、鋸歯あり
類似
備考


参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)

樹形/草形

26.04.15東京都薬用植物園

草丈は30-50cm。根は扁球形~円錐形に肥大し、大きなものは直径20cm程になる。根の色は普通白色だが、紫、紅、緑、黄色などの品種もある。根出葉は互生して、長さ30-60cm程の長楕円形〜披針形となり、全縁または羽状に深裂するものもある。花期は3-5月、花茎を垂直に伸ばした総状花序に、径1cm程の黄色い十字形の4弁花を咲かせる。果実は長さ6cm程の緑色の長角果で、先端がくちばし状に尖って、熟すと裂開する。

26.04.15東京都薬用植物園

26.04.15東京都薬用植物園

26.04.15東京都薬用植物園

26.04.15東京都薬用植物園

補足