ブリランタイシア・ラミウム
別名
科属 キツネノマゴ科ブリランタイシア属
学名 Brillantaisia lamium
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性状
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多年草
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葉の分類
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根生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯なし
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類似
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備考
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参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)
樹形/草形
26.05.24小石川植物園
草丈は1–2m。葉は十字対生で、長さ5–14cm、幅3.5–8cmで卵形、両面に毛がある。葉脈の側脈は10–12本。葉柄は2–6cmで、上部にわずかに翼がある。下部の葉の葉柄ほど長く、上部の葉の葉柄はほとんど無柄。茎は4稜があり、表面に毛がある。花期は冬~夏が主だが、周年開花する。花は頂生の散房花序または円錐花序につき、花冠は長さ25mm。花冠は2唇で濃青紫色、腺毛があり、上唇は長さ20mm、幅5mmで浅く2裂し、下唇は長さ20mm、幅13mmで先端は浅く3裂する。
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