ギョボク(魚木)

別名 
科属 フウチョウボク科ギョボク属
学名 Crateva formosensis

性状
落葉小低木
葉の分類
互生、複葉、3出複葉、切れ込みなし、鋸歯なし
類似
備考
参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)

樹形

26.06.30小石川植物園

樹木解説

高さは3–12 m、幹は直立し分枝する。樹皮は平滑で裂けない。葉は3出複葉で薄く、互生する。小葉は長さ5–12 cmほどの披針形~卵形で先は尖り、葉縁は全縁。葉柄は長く、葉脈とともに紫色を帯びることが多い。花期は5–7月頃で、枝先に花茎を出し、径4 cmほどの白い花を多数つけ、総状花序となる。花色は次第に黄色へ変化する。花弁は4枚、雄しべは多数で花弁より長く目立つ。果実は卵形~楕円形の液果。

26.06.30小石川植物園

26.06.30小石川植物園

26.06.30小石川植物園

26.06.30小石川植物園

補足