草花解説
高さは0.4-1.5mになる。茎は淡緑色でときに紅色を帯び、直立して分枝し、短軟毛を密生する。葉は互生し、長さ2-7cmの長い柄があり、長さ5-10cm、幅2-4cmの菱状卵形で先は鈍頭かやや鋭頭。花期は6-11月、茎の先や上部の葉腋に帯緑白色で短い円柱状の花穂をつけ、多数の小花を多数密につける。花序には雄花と雌花が混在してつく。茎頂のものは直立し、密に分枝した花穂が集合して1個の円錐状の花穂となる。
|
|
|
|
補足
高さは0.4-1.5mになる。茎は淡緑色でときに紅色を帯び、直立して分枝し、短軟毛を密生する。葉は互生し、長さ2-7cmの長い柄があり、長さ5-10cm、幅2-4cmの菱状卵形で先は鈍頭かやや鋭頭。花期は6-11月、茎の先や上部の葉腋に帯緑白色で短い円柱状の花穂をつけ、多数の小花を多数密につける。花序には雄花と雌花が混在してつく。茎頂のものは直立し、密に分枝した花穂が集合して1個の円錐状の花穂となる。
|
|
|
|