ハエトリグサ(蠅取草)
別名 ハエトリソウ、ハエジゴク
科属 モウセンゴケ科ハエトリグサ属
学名 Dionaea muscipula
性状
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多年草
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葉の分類
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根生、単葉、広葉、切れ込なし、鋸歯なし
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類似
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備考
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参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)
草形
21.06.12小石川植物園
草花解説
草丈は5-10cm。4枚から10数枚の葉をロゼット状につけ、細長い軍配形の葉柄の先に捕虫葉と呼ばれる二枚貝のような形の葉を広げる。捕虫葉の内側には片側に3本ずつ、感覚毛と呼ばれるセンサーが生えており、獲物がこのセンサーに短時間で2回以上触れると二枚貝状の葉が素早く閉じ、獲物を捕まえる。花期は5-7月、白い花をつける。
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