草花解説
高さ1-2.5mになる。茎には綾がある。葉は互生し、3mmほどの葉柄があり、葉身は線状楕円形、長さ3-10cm、幅1-3cm。葉先は鋭形〜鈍形、基部は鈍形、縁は全縁。両面とも白色毛を密生し、草全体が灰白色に見える。花期は夏から秋、花は頂生の穂状花序に5-20個つく。花冠は黄色から橙黄色、旗弁は2.5cmほど。上方の萼は2裂、下方の萼は3裂。豆果は長さ3cm、幅1.5cmほどで白色毛を密生し、下垂してつく。花の似たコガネタヌキマメは葉が倒狭卵形で幅広く、果実が無毛。緑肥として栽培される。
|
|
|
|