シナガワハギ(品川萩)
別名
科属 マメ科シナガワハギ属
学名 Melilotus officinalis ssp. suaveolens
性状
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越年草
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葉の分類
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互生、複葉、3出複葉、切れ込みなし、鋸歯なし
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類似
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備考
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参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)
草形
19.06.04東京都薬用植物園
草花解説
草丈は50-90cm。葉は3小葉からなり、小葉は長さ1.2-3cm、幅0.4-1cmのくさび状楕円形で、浅い鋸歯がある。花期は5-10月、葉腋から長さ3-5cmの総状花序をだし、黄色で長さ4-6mmの花を多数つける。旗弁は広楕円形で翼弁とほぼ同長。萼は5裂する。豆果は長さ3〜4mmの広楕円形で、表面にでこぼこしたしわが多い。中に1〜2個の種子が入る。
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