ハキダメギク(掃溜菊)
別名
科属 キク科コゴメギク属
学名 Galinsoga quadriradiata
性状
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一年草
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葉の分類
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対生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯あり
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類似
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備考
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参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)
草形
19.07.17東京都薬用植物園
草花解説
草丈は15-60cm。草全体が柔らかい草質をしていて、枝葉ともに白い毛が生える。葉は対生し、卵形〜卵状被針形で、波状の浅い鋸歯がある。花期は6-11月、頂部に小さな花を咲かせたあと、急に葉腋から岐散状に盛んに分枝を繰り返し、上部の各枝先に小さな頭花を1個ずつつける。頭花は直径約5 mmで、まわりに先端が3中裂する白色の舌状花がふつう5個並び、内側に黄色の筒状花が多数つく。総苞は半球形、総苞片と花柄には腺毛がある。果実は痩果で黒く熟して、白い鱗片状の冠毛がある。
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