ガガブタ(鏡蓋)
別名
科属 ミツガシワ科アサザ属
学名 Nymphoides indica
性状
|
水草性多年草
|
---|---|
葉の分類
|
根生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯なし
|
類似
|
|
備考
|
参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)
草形
20.07.16神代植物公園
草花解説
地下茎をのばして生長する。スイレンに似た円心形もしくは卵心形の浮葉をつけ、長さ8-20cm。スイレンと違うのは、水底の茎から伸びるのが葉柄でなく茎である。花期は7-9月で、多数の白い花を咲かせる。水面から出た花には5弁があり、その白い花弁の周辺は細かく裂けていて、一面に毛が生えたように見える。
|
|
|
|