ハグロソウ(葉黒草)
別名
科属 キツネノマゴ科ハグロソウ属
学名 Peristrophe japonica
性状
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多年草
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葉の分類
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対生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯なし
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類似
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備考
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参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)
草形
21.06.25小石川植物園
草花解説
草丈は20-50cm。葉は対生し、葉身は狭卵形、卵状長楕円形または広披針形で、長さ2-10cm、幅1-2.5cm、先端は鈍頭、縁は全縁。花期は9-10月、花は淡紅紫色。枝先および上部の葉腋に長さ5-15mmになる花枝をだし、花が2-3個入った葉状の総苞がつき、ふつうそのうち1個の花が発達する。2枚の苞のうち、大きい1枚は卵形で、長さ1.3-2cm、幅0.7-1.3cm、小さい1枚は卵状長楕円形で、長さ1-1.5cm、幅4-8mm、縁と裏面脈上に短毛が生える。種子は長さ3mmで、やや円形で多数の点状の突起がある。
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