樹木解説
枝は暗褐色で気根を出し、若枝や葉柄には毛が密生する。葉は互生し、長さ2-5cmの狭卵形または広卵形。縁は全縁、革質で表面は暗緑色。裏面は淡緑色で脈が網状に浮き出る。7-8月、葉腋に球状の花のうが一つずつつく。雌雄異株。10-11月、雌花のうは直径1.7-2cmの果のうになり熟す。
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枝は暗褐色で気根を出し、若枝や葉柄には毛が密生する。葉は互生し、長さ2-5cmの狭卵形または広卵形。縁は全縁、革質で表面は暗緑色。裏面は淡緑色で脈が網状に浮き出る。7-8月、葉腋に球状の花のうが一つずつつく。雌雄異株。10-11月、雌花のうは直径1.7-2cmの果のうになり熟す。
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