ニンニクカズラ(大蒜葛)
別名 ガーリック・バイン
科属 ノウゼンカズラ科マンソア属
学名 Mansoa alliacea
性状
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常緑つる性小低木
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葉の分類
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対生、複葉、三出複葉、切れ込みなし、鋸歯なし
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類似
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備考
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原産地は熱帯アメリカ(メキシコ~ブラジル)
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参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)
樹形
09.06.07神代植物園
樹木解説
高さは2-4m。葉は対生し、三出複葉で、8cmの卵形から長楕円形。光沢のある緑色。花期は5-10月、散房花序を出し十数輪纏めて手鞠状に咲く。ラッパ型で花径5-7cm、花長3.5cm。花色は開花時青紫で時間とともに白色になる。果実は蒴果。
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