ウチダシクロキ(打ち出し黒木)
別名 オガサワラクロキ
科属 ハイノキ科ハイノキ属
学名 Symplocos kawakamii
性状
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常緑低木
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葉の分類
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互生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯なし
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類似
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備考
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小笠原諸島父島固有種、絶滅危惧ⅠA類(CR)
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参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)
樹形
12.10.19小石川植物園温室
樹木解説
高さは1-2m。葉は互生し、楕円形で枝先に集中する。葉の縁は内側に巻き込む。花期は11月頃、枝先に総状花序を出し乳白色の小花をつける。花は5弁花で花径は6-8mm。果実は球果で、翌年の秋に紫黒色に熟す。
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