アガペテス
別名
科属 ツツジ科アガペテス属
学名 Agapetes incurvata
性状
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常緑小低木
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葉の分類
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互生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯なし
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類似
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備考
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よくあるのはAgapetes serpensのようでAgapeste incurvataの記事はなかった。
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- 参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)
樹形
22.04.07小石川植物園
樹木解説
高さは50-100cmほど。葉は互生し、楕円形。花期は1-6月、葉の脇に花径15-20mmの赤い筒状花を下垂させる。花冠の先は5つに裂ける。花には濃赤色の山形紋が入る。花の後にできる実は直径4mmの球形の液果。結実期は7月で紅紫色に色づく。
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補足