トゲナシサルトリイバラ(棘無猿捕茨)
別名 トキワサルトリイバラ(常盤猿捕茨)
科属 ユリ科シオデ属
学名 Smilax china var. yanagitai
性状
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つる性低木
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葉の分類
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互生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯なし
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類似
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備考
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今までトゲナシサルトリイバラだと思っていたが、どうやら違う種のようだ。次回もっとよく見てみよう。
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- 参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)
樹形
22.09.29神代植物公園
樹木解説
サルトリイバラの変種で、山野や丘陵地に見られるつる性半低木。葉は互生し、長さ8cm程度の広卵形。枝には刺がない。花期は3-4月、雌雄異株。落葉するのは2月頃、年を越して春を感じ始めてからという変わった特徴がある。
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補足