草花解説
茎は糸状で地上を這い、分岐して節から不定根を出し、長さ10-40cmほどになる。葉は互生し、長い柄があって、円形〜扁円形で掌状に5-7浅裂する。先は微凸形。花期は夏、花は長い柄があって葉腋に単生する。花冠は白色〜淡青色で暗紫色のすじがあり長さ7-9mm、上下2唇に分かれて、上唇はさらに2裂して直立する。花冠の後部は距となって突出。果実は球形で長い柄で下垂する。
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茎は糸状で地上を這い、分岐して節から不定根を出し、長さ10-40cmほどになる。葉は互生し、長い柄があって、円形〜扁円形で掌状に5-7浅裂する。先は微凸形。花期は夏、花は長い柄があって葉腋に単生する。花冠は白色〜淡青色で暗紫色のすじがあり長さ7-9mm、上下2唇に分かれて、上唇はさらに2裂して直立する。花冠の後部は距となって突出。果実は球形で長い柄で下垂する。
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