キバナノヤエオダマキ(黄花の八重苧環)

別名 
科属 キンポウゲ科オダマキ
学名 Aquilegia buergeriana f. flavescens

性状
多年草
葉の分類
互生、複葉、2回三出複葉、切れ込みあり、鋸歯なし
類似
備考
参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)

草形

26.06.07東京都薬用植物園

草花解説

草丈は30-60cm。根生葉に長柄があり、2回3出複葉。小葉は扇形で2-3裂し、長さ約3㎝。花期は6-8月、茎の上部に特徴ある形の直径約3㎝の花を下向きにつける。円筒形の花弁を囲む萼片が花弁のように横に広がり、長い距が上に突き出ている。

26.06.07東京都薬用植物園

26.06.07東京都薬用植物園

26.06.07東京都薬用植物園

26.06.07東京都薬用植物園

補足