オオモミジガサ(大紅葉傘)

別名 トサノモミジガサ、トサノモミジソウ
科属 キク科オオモミジガサ
学名 Miricacalia makinoana

性状
多年草
葉の分類
互生、単葉、広葉、切れ込みあり、鋸歯あり
類似
備考
参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)

草形

26.06.30小石川植物園

草花解説

草丈は55-80cm。茎につく葉はふつう3個が互生し、茎の下部につく葉の葉身は円形で、径25-33cm、掌状に9-11中裂し、各裂片は狭卵形になり、さらに2-3浅裂して、葉の基部は深い心形になり、葉の両面に縮れた毛が生える。花期は7-9月、頭状花序は総状花序につき、頭花の花柄の基部には小型の苞葉がある。頭花は20個ほどの筒状花で構成されており、花冠は黄色になる。総苞の基部に長さ6mmになる披針形の苞が6-7個輪生し、開花時に開出するか反り返る。果実は長さ7-8mmになる痩果。

26.06.30小石川植物園

26.06.30小石川植物園

26.06.30小石川植物園

26.06.30小石川植物園

補足