ハナニラ(花韮)
別名
科属 ユリ科ハナニラ属
学名 Ipheion uniflorum
性状
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多年草
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葉の分類
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根生、単葉、剣葉、切れ込みなし、鋸歯なし
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類似
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備考
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イフェイオン、ベツレヘムの星とも呼ばれる。
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参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)
草形
11.03.09森林公園
草花解説
高さは10-20cm。根際から生える葉は線形である。2-4月、茎先に2cmの白ないし薄紫色の花を1輪つける。花被片は6枚なのだが、星形に見える。果実は蒴果。
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小説の草花
翌朝、もう一度読み直してから、便箋を畳む。それを礼紙に包んで三つ折りにして、上下の余った紙を三角形に折り畳んで立て文にした。礼紙を包む時、庭に咲いていたハナニラを一輪添えた。ハナニラの花言葉は、「別れの悲しみ」である。これを更に共紙で包んで住所を書く。(「ツバキ文具店」小川糸)