草花解説
草丈は30-70cmになる。根にシコニン(ナフトキノン類)を含み、消炎、解熱、肉芽形成などの作用を有する。アカネ(茜草)、ベニバナ(紅花)とともに三草と呼ばれて薬草や染料として使用される。葉は広被針形で硬く、脈がはっきりしている。葉身の長さは2-5cm、幅1-3cm。7月頃、散形花序で直径5-6mmの小さな白い五弁花を茎上部の葉腋に少数つける。
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草丈は30-70cmになる。根にシコニン(ナフトキノン類)を含み、消炎、解熱、肉芽形成などの作用を有する。アカネ(茜草)、ベニバナ(紅花)とともに三草と呼ばれて薬草や染料として使用される。葉は広被針形で硬く、脈がはっきりしている。葉身の長さは2-5cm、幅1-3cm。7月頃、散形花序で直径5-6mmの小さな白い五弁花を茎上部の葉腋に少数つける。
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