草花解説
茎の上部には葉が少なく、下部に集まってつき、果期にも根生葉が残る。葉は長さ 2.5-10 ㎝、羽状深裂し、小葉は普通4-7対つき広楕円形で頂葉が大きく、卵形。根生葉の小葉には柄がある。葉柄は長さ0.5-5㎝、葉柄や葉裏に粗毛がある。花期は2-4月、花は白色の4弁花。花弁の長さ2.5~4.5㎜、雄しべ数4本の花が多い。
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補足
タネツケバナ |
ミチタネツケバナ |
備考 |
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育成場所 | 水辺等水分の多いところ | 乾燥した場所 | 同じ個所にある時もある |
花弁 | 大きい(3-4m)、雄しべ6本 |
小さい(2-3mm)、雄しべ4本 |
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茎 | 白い毛がある |
無毛 |
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果実 | カギ形に曲がって実をつけ、果実は花の咲いている位置より低い、茎よりやや開いた角度で実を付ける |
万歳をしたような形に果実をつけ、花の咲いている位置より果実は高く突き出す、茎に寄り添うように鋭角に実が付く |
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