草花解説
草丈は10-20cm。短い根茎をもち、長さ4-30cmの走出枝を2-7本出して広がる。葉は互生し、三出複葉ですが、まれに下部に小さな葉がつき羽状複葉になる。小葉は長さ1-4cm、幅1-3cmの卵形で、縁には鋸歯がある。長さ4-7cmの葉柄があり、葉柄の基部には托葉がある。花期は3-4月、10-11月、茎の先に集散花序を出し、径1.5-2cmの花を数個つける。花は黄色の5弁花で、花弁の先端はわずかにへこみむ。果実は長さ2mmの痩果。
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草丈は10-20cm。短い根茎をもち、長さ4-30cmの走出枝を2-7本出して広がる。葉は互生し、三出複葉ですが、まれに下部に小さな葉がつき羽状複葉になる。小葉は長さ1-4cm、幅1-3cmの卵形で、縁には鋸歯がある。長さ4-7cmの葉柄があり、葉柄の基部には托葉がある。花期は3-4月、10-11月、茎の先に集散花序を出し、径1.5-2cmの花を数個つける。花は黄色の5弁花で、花弁の先端はわずかにへこみむ。果実は長さ2mmの痩果。
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