タテヤマウツボグサ(立山靫草)

別名 
科属 シソ科ウツボグサ属
学名 Prunella prunelliformis

性状
多年草
葉の分類
対生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯あり
類似
備考
参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)

草形

15.07.29白馬五竜

草花解説

高さは20-25cm。葉は対生し、卵形。 葉の先は尖り、基部は丸い。縁には低い鋸歯がある。 葉柄はほとんどない。6-8月、茎先に短い花穂をつくり、鮮やかな紫色の唇状をした花を数段に輪生させる。 花冠は3cm程度で、上の唇は帽子のような形になる。 下の唇は3つに裂け、真ん中の裂片は細かく切れ込む。

21.07.14小石川植物園

21.07.14小石川植物園

15.07.29白馬五竜

21.09.03小石川植物園

補足