フトイ(太藺)
別名
科属 カヤツリグサ科フトイ属
学名 Schoenoplectus tabernaemontani
性状
|
多年草
|
---|---|
葉の分類
|
根生、単葉、剣葉、切れ込みなし、鋸歯なし
|
類似
|
|
備考
|
参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)
草形
21.06.25小石川植物園
草花解説
湿地や浅い池などに生育する大柄な多年草で、高さは1.5-2m。葉身は退化している。花序は側生してやや下垂し、数本の花序枝を持ち、端に1-3個の小穂がつく。小穂は狭卵形、開花時は淡黄緑色だが、熟すと赤褐色を帯び、長さ5-10mm。鱗片は薄膜質で広倒卵形、長さ3.0-3.7mm、縁と上部に毛がある。
|
|
|
|