ミソガワソウ(味噌川草

別名 
科属 シソ科/イヌハッカ属
学名 Nepeta subsessilis

性状
多年草
葉の分類
対生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯あり
類似
参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)

草形

24.07.21小石川植物園

草花解説

茎は四角形で草丈はは50-100cm。葉は対生し、長さ2-10mmの短い葉柄があり、葉身は広卵形から広披針形で、長さ6-14cm、幅2.5-8cmになる。葉先は細くとがり、縁には鈍い鋸歯がある。花期は7-8月、茎の上部の葉腋ごとに数個の花をつける。萼は緑色の筒形で、長さは8-10mmになり、5裂して裂片は線状披針形になり、先が鋭くとがる。花冠は紫色で、長さ25-30mmになり、唇形で筒部が長くふくらみ、上唇は浅く2裂し、下唇は3裂して中央裂片に紫色の斑点がある。

24.07.21小石川植物園

24.07.21小石川植物園

24.07.21小石川植物園

24.07.21小石川植物園

補足