サキシマツツジ(先島躑躅)
別名
科属 ツツジ科ツツジ属
学名 Rhododendron amanoi var. amanoi
性状
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常緑低木
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葉の分類
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互生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯あり
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類似
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備考
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- 参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)
樹形
21.03.31小石川植物園
樹木解説
石垣島と西表島に分布する固有種で高さ4mくらいの常緑低木。葉は厚く、革質、葉柄は3-10mm、長い剛毛が密生。葉身は長楕円形、狭楕円形形、長さ2-6cm、幅1-1.5cm、裏面、縁に伏した長毛がある。花期は3-6月、枝先より1-3個の花をつける。萼片は5枚で、披心形。花冠は赤色、上側内面に濃色の斑点があり、無毛、やや肉質。
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補足