樹木解説
高さは3-7mメートルになる。樹皮はやや灰色を帯びる。葉は互生し、葉柄は長さ0.5-1.5cm。葉身は楕円形で先端は少し突き出し、その先は尖っているか丸い。基部は左右非対称。葉身の長さは7-20cm、幅は3-8cm、縁は滑らかで表裏面共に無毛で、表面にはややツヤがある。托葉は線状披針形で先端が尖る。花期は3-8月、葉腋の瘤から花をつける。雌雄異株であるが、雄雌の花嚢は同形。花嚢は球形で径5-6mm、熟すと径1cmになる。熟した時の色は、雄株では黄色、雌株では赤になる。に
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補足