ガレア・グラブラ

別名
科属 センダン科ガレア属
学名 Guarea glabra

性状
常緑小高木
葉の分類
対生、複葉、羽状複葉、切れ込みなし、鋸歯なし
類似
備考
  • 参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形

21.07.14小石川植物園

樹木解説

高さは15-30m。樹皮は平滑で、縦に亀裂が入った灰褐色。雌雄異株。葉は対生し、長楕円形で、長さ30-60cmの羽状複葉で枝に互生する。小葉は4-6対、長さ6.5-16cm、幅3-6cmの楕円形、全縁。花期は3-6月、葉腋に黄白色の筒状花をつける。花冠は4裂する。花後は径1.5-2cm程度で肉質の果皮に包まれた橙色の果実をつける。

21.07.14小石川植物園

21.07.14小石川植物園

21.07.14小石川植物園

25.02.06小石川植物園

補足