ハツバキ(葉椿)
別名 ムニンハツバキ
科属 トウダイグサ科ハツバキ属
学名 Drypetes integerrima
性状
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落葉小高木
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葉の分類
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互生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯なし
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類似
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備考
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- 参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)
樹形
23.05.26小石川植物園
樹木解説
高さは2-5m。常緑小高木。樹皮は灰褐色。葉は互生し、全縁。長さは5-12cm。若い枝や葉柄、葉の裏面の主脈上に褐色の毛がはえる。花期は5-6月上旬、花は絹毛に覆われる。がくや花弁がなく、花弁に見えるものは苞で、花弁状に4枚ある。果実は梅の実を細長くした形で黄色く熟す。果実、果柄とも絹毛におおわれる。
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補足