ツユクサ(露草)
別名
科属 ツユクサ科ツユクサ属
学名 Commelina communis
性状
|
一年草
|
---|---|
葉の分類
|
互生、単葉、線形、切れ込みなし、鋸歯なし
|
類似
|
備考
|
---|
参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)
草形
19.07.22上福岡
草花解説
草丈は15-50cmで直立することはなく、茎は地面を這う。葉は互生し、笹の葉のよような形をした広い線形で、基部は茎を抱いている。花期は6-9月、1.5-2cmほどの青い花をつける。花弁は3枚あり、上部の2枚は特徴的で青く大きいが、下部の1枚は白くて小さく目立たない。雌しべが1本、雄しべが6本で成り立っている。アサガオなどと同様、早朝に咲いた花は午後にはしぼんでしまう。
|
|
|
|