カワミドリ(河碧、川緑)
別名
科属 シソ科カワミドリ属
学名 Agastache rugosa
性状
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多年草
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葉の分類
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対生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯あり
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類似
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備考
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参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)
草形
21.06.22東京都薬用植物園
草花解説
草丈は40-100cmになる。葉は対生し、葉身は広卵から卵心形で、長さ5-10cm、幅3-7cmになる。葉の先端は鋭くとがり、縁に鈍い鋸歯がある。葉柄は1-4cmになる。花期は8-10月、茎先に長さ5-15cm、幅約2cmの花穂をつけ、紫色の小さな唇形花を多数密につける。萼は長さ5-6mm になる短い筒状で5裂し、裂片は長くとがり、花後も紫色をしている。花冠は紅紫色で、長さ8-10mm、上唇はやや直立して浅く2裂し、下唇は3裂して中央裂片は大きい。雄蕊は4個あり、うち2個が長く、雌蕊が1個ともに花外に長く突き出る。果実は分果で、扁三稜状の倒卵形になり長さ1.8mm。
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