ムラサキルエリア(紫ルエリア)
別名
科属 キツネノマゴ科ルイラソウ属
学名 Ruillia tuberosa
性状
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多年草
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葉の分類
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対生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯なし
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類似
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備考
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参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)
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草形
23.10.16ふじみ野市
草花解説
高さは0.3-1m。茎は直立し、4稜があり、節がやや膨らむ。葉は対生し、長さ4-8cm、幅1.5-4cmの長楕円状倒卵形。光沢があり、葉脈がやや目立つ。葉の縁は波状またはやや全縁。葉腋から枝が二又に分かれる集散状の花序を出すか、1個の花を咲かせる。花は青紫色で、径3.5-4cmほどの漏斗形となり、先は5裂し、裂片は丸い。果実は長さ2.5cmほどの棒状の蒴果で熟すとはじけて種子を出す。
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