タカクマヒキオコシ(高隈引き起こし)

別名 
科属 シソ科ヤマハッカ属
学名 Isodon shikokianus var. intermedius

性状
多年草
葉の分類
対生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯あり
類似
備考
参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)

草形

24.10.04小石川植物園

草花解説

草丈は40-80cm。茎は4稜形、下向きの毛がある。葉は対生し、葉柄は長さ0.5-3㎝。葉身は長さ3-10㎝、幅1-3㎝、披針形~広披針形、ときに長卵形~卵形、先は尖り、基部は楔形。花期は8-10月、花冠は長さ8-10㎜、腺毛があり、青紫色、上唇は浅く4裂し、班紋はなく、下唇の縁が内巻きになって舟形に突き出す。雄しべ、雌しべとも花冠より短くて突き出ない。果実は4分果。

24.10.04小石川植物園

24.10.04小石川植物園

24.10.04小石川植物園

24.10.04小石川植物園

補足