草花解説
茎の長さは80-150cmになる。茎は角張り、細かい毛がある。葉は羽状複葉でやや薄く、18-24個ほどの小葉と巻きひげからなる。花期は5-7月、茎の上部にある葉の脇から花柄を伸ばし、淡紫色から青紫色の蝶形花が総状花序で咲く。花の長さは、10-12mm。5歯のある萼をもち、下側の1歯が特に長い。果実は毛がなく、長さが2-3cm、幅が5-6mmになる。普通5個ほどの種子ができる。
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茎の長さは80-150cmになる。茎は角張り、細かい毛がある。葉は羽状複葉でやや薄く、18-24個ほどの小葉と巻きひげからなる。花期は5-7月、茎の上部にある葉の脇から花柄を伸ばし、淡紫色から青紫色の蝶形花が総状花序で咲く。花の長さは、10-12mm。5歯のある萼をもち、下側の1歯が特に長い。果実は毛がなく、長さが2-3cm、幅が5-6mmになる。普通5個ほどの種子ができる。
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