タチアワユキセンダングサ(立淡雪栴檀草)
別名
科属 キク科 センダングサ属
学名 Bidens pilosa var. radiata
性状
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一年草/常緑多年草
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葉の分類
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対生、複葉、羽状複葉、切れ込みなし、鋸歯あり
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類似
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備考
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参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)
樹形/草形
24.03.31長崎県五島市
草花解説
草丈は0.5-1.5m。 葉は対生し、5枚の小葉からなる。(アワユキセンダングサは小葉が3枚)直径3cmくらいの白い舌状花と黄色い筒状花をつけた頭状花を、一年中開花させる。 種子は鋭利な棘を持ち、いわゆる「ひっつき虫」として人畜を介し拡散される。
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