マンデビラ(Mandevilla)
別名 チリソケイ(チリ素馨)
科属 キョウチクトウ科マンデビラ属
学名 Mandevillasp
性状
|
常緑蔓性草本
|
---|---|
葉の分類
|
対生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯なし
|
類似
|
|
備考
|
参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)
草形
11.07.15小石川
草花解説
多くはつる状木本になるが、草木状の種もある。葉は対生か輪生し、全縁。花期は7-9月、花は集散花序となり、花径は6-7cm、花冠は漏斗形である。花色は白色やピンク色、ローズピンクなど。
|
|
|
|
小説の草花
青々とした芝生の切れ目の先にあるレンガ造りの花壇では、幅広のトレリスに絡ませた、マンデビラがたくさんピンクの花を咲かせ、まるで南国のようだ。バラを中心とした植栽のなかに配置されている永井さんお気に入りの年代物のオーナメント、天使やビーナスには、ツルが絡まり、植物で覆われているため、手をつけることはためらった。(「海が見える家・逆風」はらだみずき)