草花解説
草丈は20-80cm。葉は3出複葉、または1〜2回羽状複葉、まれに単葉をつけることもある。羽片は長さ2-5cm、縁には鋸歯がある。花期は7-11月、茎の上部は長さ10-25cmの長い花穂となり、まばらに花をつける。花冠は紫色-青紫色で長さ10-13mm。雄しべははじめ上唇に沿って斜めにやや突き出て、やがて下方に曲がる。分果は長さ1.5-2mm。
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草丈は20-80cm。葉は3出複葉、または1〜2回羽状複葉、まれに単葉をつけることもある。羽片は長さ2-5cm、縁には鋸歯がある。花期は7-11月、茎の上部は長さ10-25cmの長い花穂となり、まばらに花をつける。花冠は紫色-青紫色で長さ10-13mm。雄しべははじめ上唇に沿って斜めにやや突き出て、やがて下方に曲がる。分果は長さ1.5-2mm。
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