コチョウラン(胡蝶蘭)
別名
科属 ラン科コチョウラン属
学名 Phalaenopsis aphrodite
性状
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常緑性多年草
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葉の分類
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根生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯なし
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類似
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備考
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参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)
草形
21.07.30小石川植物園
草花解説
茎はごく短く直立する。葉は二列性で折り重なって生じ、楕円形から長楕円形、表面は緑。花茎は茎の側面から伸びて斜上して先端は枝垂れ、長さは50-80cm。先端よりに十数個の花をつける。花は白で径7cmほど、側花弁が幅広く、花全体が丸く見える。唇弁は黄色を帯び、赤味のある斑紋が出る。唇弁の先端は左右に突き出してまき鬚状になる。
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