草花解説
草丈は40cmほどになり、1m ほどの長さに広がる。葉は3 - 6対の小葉からなる偶数羽状複葉で、葉柄の基部には小葉によく似た三角状卵形の托葉がついている。小葉は緑白色で、幅15mm 、長さ14-40 mmの卵形から長楕円形。花期は4-7月、葉腋から花柄を伸ばして先に総状花序をつくり、赤紫色ないし濃紫色の蝶形花を3 - 6個咲かせる。花後はエンドウに似た長さ5 cmほどの長楕円形の果実をつける。
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草丈は40cmほどになり、1m ほどの長さに広がる。葉は3 - 6対の小葉からなる偶数羽状複葉で、葉柄の基部には小葉によく似た三角状卵形の托葉がついている。小葉は緑白色で、幅15mm 、長さ14-40 mmの卵形から長楕円形。花期は4-7月、葉腋から花柄を伸ばして先に総状花序をつくり、赤紫色ないし濃紫色の蝶形花を3 - 6個咲かせる。花後はエンドウに似た長さ5 cmほどの長楕円形の果実をつける。
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