タカワラビ(高蕨)
別名 ヒツジシダ
科属 タカワラビ科タカワラビ属
学名 Cibotium barometz J.Sm.
性状
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常緑多年草
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葉の分類
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根生、複葉、三回羽状複葉、切れ込みなし、鋸歯なし
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類似
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備考
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参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)
草形
22.05.28小石川植物園
草花解説
根茎は長く匍匐し、葉柄の基部とともに黄色の毛を密生する。葉はきわめて大型で、よく発育した葉では,葉柄だけで長さ2mに達する。葉身は3回羽状複葉、葉の裏は粉白。胞子囊群は裂片の基部について、葉の下面に屈曲し、二枚貝状の包膜につつまれる。
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