ハナチョウジ(花丁子)
別名
科属 ゴマノハグサ科ハナチョウジ属
学名 Russelia equisetiformis
性状
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常緑低木
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葉の分類
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互生、単葉、鱗片状針葉、切れ込みなし、鋸歯なし
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類似
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備考
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参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)
樹形
13.07.09宮崎県堀切峠
樹木解説
高さは1-2mである。葉は退化して小さく、鱗片状。花時は5-10月、花は紅色で筒状、枝先にまとまってつくので、細い枝は枝垂れる。花冠の先は4つに裂ける。果実は朔果。
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