ニイタカビャクシン(新高柏槇)

別名 ヒマラヤビャクシン
科属 ヒノキ科ビャクシン
学名 Juniperus squamata

性状
常緑小低木
葉の分類
互生、単葉、針葉、鱗片状
類似
備考

参考: 葉っぱでおぼえる樹木(柏書房)/日本の樹木(山と渓谷社)/樹に咲く花(山と渓谷社)

樹形


15.04.22花と緑の振興センター

樹木解説

高さは10mになる。樹形は狭円錐形で、 放射状に枝を伸ばして広がる。葉は青緑色の針葉が密生する。葉は固く葉先は尖っており、触ると痛い。雌雄異株。 果実は0.5~1cm の球形の球果で、青みを帯びた黒色。

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樹名:ニイタカビャクシン・ブルースター
学名:Juniperus squamata ‘Blue Star’
特徴:樹高60~80cm程度。匍匐性で、枝は 斜上~水平に伸び、枝先はやや下垂する。葉は銀青色の針葉で、冬はやや褐色を帯びる。
備考:

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補足