草花解説
茎は直立して分枝し、白色の綿毛がある。葉は互生し、下部の葉は長さ15-35㎝の卵状長楕円形、不規則な鋸歯がある。葉柄は長く基部に狭い翼がある。頭花は下向きに咲き、総苞は長さ約3㎝、幅3.5-4㎝、球鐘形、くも毛があり、開花すると全体に紫色~紫褐色になってくる。小花は花冠が紫色~赤紫色、すべて筒状花。葯は暗紫褐色、後にすぐに退色して淡褐色になる。花柱はピンク色、柱頭は長さ約5㎜で先が2裂する。実は痩果。
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茎は直立して分枝し、白色の綿毛がある。葉は互生し、下部の葉は長さ15-35㎝の卵状長楕円形、不規則な鋸歯がある。葉柄は長く基部に狭い翼がある。頭花は下向きに咲き、総苞は長さ約3㎝、幅3.5-4㎝、球鐘形、くも毛があり、開花すると全体に紫色~紫褐色になってくる。小花は花冠が紫色~赤紫色、すべて筒状花。葯は暗紫褐色、後にすぐに退色して淡褐色になる。花柱はピンク色、柱頭は長さ約5㎜で先が2裂する。実は痩果。
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