ハチジョウアキノキリンソウ(八丈秋の黄輪草)
別名
科属 キク科アキノキリンソウ属
学名 Solidago virgaurea ssp. leiocarpa var. praeflorens
性状
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多年草
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葉の分類
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互生、単葉、広葉、切れ込みなし、鋸歯あり
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類似
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備考
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アキノキリンソウの変種で、アキノキリンソウより花が固まって咲く。
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参考:野に咲く花/山に咲く花/高山に咲く花(山と渓谷社)
草形
22.10.25小石川植物園
草花解説
伊豆諸島の八丈島の固有種。岩礫地や草原に生え、高さは20-30cm。葉は卵形で、下部につくものには鋸歯があり、上部では全縁となる。花期は10-11月、茎頂に散房花序をだし、黄色い頭花を咲かせる。
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